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白い馬(’53)

まずポスターが印象的でした
白い馬にまたがる少年の強いまなざし

心を通わせた白い馬と少年
最後は馬と人間が仲良く暮らせる世界へと
旅立ってしまう...

とても切ないですがそれが二人には幸せだったのかも
幸せの価値はひとそれぞれだものね

「赤い風船」の少年が弟役で見られます
カメと遊んだり馬に餌をあげたり
とてもかわいらしいです

少年が馬にまたがり荒野を駆けてくシーン

馬に乗ったことがある人はわかると思うけど
鞍もつけずに鐙もなしで全力疾走するだなんて
考えただけでも恐ろしいのに
彼は軽々と乗りこなしていました
もうほとんど腰は浮いた状態なのです...
優れたバランス感覚に脱帽です

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