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2008年9月

君のためなら千回でも

お話の始まりはソ連侵攻前のアフガニスタン
活気に満ち溢れたバザールが印象的
子供たちが一斉に凧揚げしている場面も素晴らしい

いつかこの風景を取り戻せたらいいのにな

二人がそれぞれ命がけで守った友情

ときが過ぎ大人になってしまったけれど
アミールの思いがハッサンに通じているといいな

監督はマーク・フォースター

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じぃじはおこらない

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ミトにお絵描きされてご満悦な様子

このまま釣りへ出かけて知らない人ともふつうに会話をしたそうです

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百万円と苦虫女

まず最初に想像していた映画と全く違ってました、いい意味で

百万円貯めては見知らぬ土地へ行く だなんて
とてもエネルギッシュなイメージだったから...


鈴子が家を出ていくときに拓也くんが手紙を出してとお願いするんですがじんときました

鈴子と拓也くんの手紙のやりとりがひとつキーになっていて、うまいな、と思いました

そして鈴子と弟の拓也くんの関係がすごくいいのです
この二人の関係にいちいちじんときました

私にも弟がいるからなのか息子がいるからなのか
描き方がうまいからなのか...感情移入してしまいました

鈴子が大事なことに気づいたとき
私も大泣きしてしまいました

そして挿入歌の郁子ちゃんの声にまたうるうる と...


春夫はほんとにどこかの桃農園にいそうな感じで

どこかで会いたいな

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デトロイト・メタル・シティ

おもしろかったです

ギタポな人たちを客観視できて

ちょっとこそばゆい感がありました
ちょっと汗ばみました
ちょっと赤面したりしました


私は根岸くんとは逆で メタル→ギタポ だったんですが(笑)
そんな自分を思い出したりして
おもしろかったです

ミトがどんな子に育っても
根岸くんのお母さんみたいに自分の子を優しく
見守っていてあげたいです

それにしても松ケンはかっこいー

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ラウンダーズ

カードの世界はよく知らないけど
世界選手権?は
見てみたいです

ダーツの世界選手権とかも
ものすごく白熱した勝負してますよね

ノートンのダメチャラ男ぶりと
マルコヴィッチのジャージ姿が拝めたのでよかった

似合うなー二人とも

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赤い風船

まるで詩のような美しい映画です

冒頭のシーンでまず鳥肌がたちました

くすんだベージュピンクの世界に少年と猫
雲の隙間から差し込む優しい陽の光と
遠くにぼんやり見える街並み
景色と建物
光と影のコントラスト

こんな世界で時間も忘れて佇むことができたら幸せだなあ

ラストの色とりどりの風船とともに空高く飛んでいく
少年

こんな夢みたいに美しい映像を作り出せるなんて!

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白い馬(’53)

まずポスターが印象的でした
白い馬にまたがる少年の強いまなざし

心を通わせた白い馬と少年
最後は馬と人間が仲良く暮らせる世界へと
旅立ってしまう...

とても切ないですがそれが二人には幸せだったのかも
幸せの価値はひとそれぞれだものね

「赤い風船」の少年が弟役で見られます
カメと遊んだり馬に餌をあげたり
とてもかわいらしいです

少年が馬にまたがり荒野を駆けてくシーン

馬に乗ったことがある人はわかると思うけど
鞍もつけずに鐙もなしで全力疾走するだなんて
考えただけでも恐ろしいのに
彼は軽々と乗りこなしていました
もうほとんど腰は浮いた状態なのです...
優れたバランス感覚に脱帽です

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グッパイ

ミト とうとう卒乳できましたgood

2歳前にやめれてホッとしてます

朝起きがけに...

お出かけ中 車に乗り込んだとき...

転んだとき...

保育園から帰ってきたとき...

夜寝る前...

夜中起きちゃったとき...

遊びに飽きちゃったとき...

なんとなく目が合っちゃったとき(笑)...

と相当おっぱいに執着していて

卒乳なんてムリムリと諦めていたのですが

ある時ふと思いついて

おっぱい中にレモン汁をミトの口元に

流してみたら「ぱいぱいすっぱい!」

と言ってその後まったくせがむことがなくなりました

うれしいにはうれしいんですが

あまりの変わりようになんだか寂しくなってしまいました...weep

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ボーン・アルティメイタム

謎が明かされてしまったことが
なんとも寂しい気持ちにさせられます
もう終わってしまうのかーという
せつない感じです

ボーンもボーンでなくなってしまったし

でも相変わらずアクションはサイコーでした
CGとは歴然とした違いです
揺れるカメラワークも迫力あり

敵を欺くためいつでも用意周到なボーン
無駄な殺しはしないボーン

頭の切れるいいヤツです


工作員のニッキーと何かあるかな?
と思ってましたが
何もないところが潔いです
(髪を染めるシーンで
一瞬マリーを思い出しました)

ニッキーはボーンが好きなんだろうけど...
なんにもなかったなぁ がっかり

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