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2009年2月

全然大丈夫

あかりの不器用さにはほんと頭が下がります...

本に飲み物をこぼした時だって
それ絶対やっちゃだめな拭き方だったもん
どう見ても2歳児の拭き方だもん

ティッシュの箱だってなかなか開けられなくて
ぐちゃぐちゃだもん

そんなぶきっちょさん(ちくわ好き)を
木村佳乃が違和感なくやり過ぎ感なく愛おしく演じていました

正直ちょっと驚きました

それから全然好きじゃない岡田義徳のキスシーンにドキリとしました なんだろうこの気持ち(笑)?

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プレステージ

マジックに取り憑かれた二人の男

愛する人や自分までも犠牲にして

そこまでして何を手に入れたかったのだろう?

もし私がボーデンだったら...アンジャーだったら...
トリックが明かされたとき
胸が張り裂けそうでした

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サン・ジャックへの道

亡くなった親の遺産をもらう条件は
なんと仲の悪い3兄弟で一緒に巡礼路を歩くこと!

最初は喧嘩ばかりの3人も次第にお互いを認め合うようになり...

立ち止まったり
振り返ったり
走りだしたり
美しい景色に喜びを感じたり...

人生にはいろいろありますからね

みんなが幸せに向かって歩いているようで
観ているこちらも後からついて行ってしまうようでした

似たような童話があったようなないような...

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ダージリン急行

なんだか旅に出たくなっちゃいました

ウェルカムへんてこ兄弟!
ウェス・アンダーソンです!
音楽はランダル・ポスターです!

いいです!

走り出す列車につぎつぎと乗り込む兄弟
すごくいいシーンです好きです

マーク・ジェイコブスの旅行鞄を
ぼーんぼーんって投げちゃうし(置いてっちゃうし)

オートバイに3人乗り ステキ

列車のこまかいこまかいところまで手描きで
施してある美術も溜息ものです

短編「ホテル・シュバリエ」に出てくる
ナタリー・ポートマンは
中性的でうっとりするほど美しいです

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ノーカントリー

頭痛がするというのに観てしまったのが間違いだった

シガーはそのまま平穏なベッドタウンへと消えてゆく

私を不安へ陥れたまま

保安官も私を救ってくれなかった

私はどうすることもできなくただ頭痛がするだけです

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少年メリケンサック

おならとかおしっことか~
なんで好きなんですかねこのひとは~

ツアー前半の
もう恥ずかしいから見てらんない感が
逆に心地よかったです

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ミト 映画デビューの巻

ミトのお初映画はディズニーにしようと思っていたのですが

何気に観ていたwowow「ミスタービーン カンヌで大迷惑?!」を

気づいたらミトも一緒に観ていた...という(笑)

でもミトも笑っていたよ~

ビーンの笑いは老若男女通じるものなんだね

お笑い系はいけるかと

勢いで昔のドリフを一緒に観ましたが

こちらは反応薄...ミトにはドリフレベルはまだ早かったか

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