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2009年4月

aga c.m. top3

お気に入りC.M.

agaの爆笑問題

テレビ露出度は高いのに

コントはぜんぜんお目にかかれないので

このシリーズは好きです

中でも

1.宣言編

2.アートスペース編

3.ことわざ編

がお気に入りです

まぁ1位2位はコントじゃないんですけどね(苦)

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新ドラマ

続々と始まっていますね新ドラマ

そんな中私たち夫婦がハマっているドラマは

セクシーボイスアンドロボ!

いったいいつのドラマだよって(笑)?

でもいい話なんだ~

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転々

借金取りの男に「散歩に付き合ったら100万円あげる」と言われ 二人のへんてこなロードムービーが始まる...

次第に絆の深まる二人を囲む優しい空気が観ていて心地よかったです

「おじさんはなんで焚き火の前でちんちん掻くんだろう」

とか

「添加物が体に悪いっていうけど添加物使いだしてからのほうが寿命が延びてるんだよ」

とか

妙に納得...

岸辺一徳が本人役で出ていたり...

小ネタ満載の三木聡ワールドです

マヨラーのふふみもさすがの吉高由里子で脱帽...かわいいですっ

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ラヴェンダーの咲く丘で

なんかこういうのわかる

わかる年頃になってしまった!

でも素敵だと思う

女は恋する生き物なのだ

それにしてもステキなところに住んでいるよなぁ

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音のない世界で

耳の聞こえない世界

私の勘違いが多いことに気づかされました

聞こえる私たちにしてみれば

補聴器をつけて聞こえるようにさせてあげたい

と考えますが

「生まれつき音のない自分には

補聴器を通して聞こえるのは

耳障りなただの雑音でしかない」

そう話しているろう者がいました

親子代々聴覚障害があり

結婚相手も親戚も皆そう

という人もいました

確かに彼らは聞こえる相手とは

コミュニケーションがたどたどしく

暮らしていくのに不都合そうなのだけど

ろう者とでは何の不都合もなく

とても幸せそうに見えました

今私は「聞こえる人」「ろう者」と

表現しましたが「手話」がとても大きな

役割を持っていることを改めて感じました

聞こえる人たちが手話を覚えることで

コミュニケーションがスムースになる

ということです

「手話が話せれば世界中の人と話ができる

国によって少しの違いはあるため最初は通じなくても

だいたい2,3日で解るようになる」

と話している手話講師がいました

それはすごいことだと思いました

聞こえないというだけで孤児院へ入れられてしまう子供

も昔はいたそうです

とても悲しそうに話す人がいました

知らなかった世界

でも

みんなきらきらしていました

それが印象的でした

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悲しみが乾くまで

亡くした旦那さんの親友であり

かなり嫌悪感を抱いている相手

(しかも麻薬中毒)

と一緒に暮らし始めることに...

というあり得なさそうな展開ですが

違和感なく観れるのは

主演の二人 ハル・ベリーとベニチオ・デル・トロが

おんなじ空気を持っている

おんなじ色なところに

入り込めたからかもしれません

二人の表情や目のアップなんかも

効果的に使われていて

上手いなと思いました

監督は女性でスサンネ・ビア

聞いたことあるなと思ったら

「しあわせな孤独」

好きでした

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スタンド・アップ

全米初のセクシャルハラスメント事件に勝訴した

実話を元にした作品ということで...

今では考えられないようなセクハラに

びっくりします

その頃の

立ち向かう勇気を持つ女子がいたおかげで

今の女子があるのかもしれません

子供のためならば

どんな苦難にも立ち向かう

そんな母親の姿に共感します

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紀雄の部屋

いつか観れればいいやねぐらいに思っていた作品ですが

観てみたらちょっとおもしろかった

紀雄のイライラが

こちらをイライラさせる感じではなく

くすりと笑わせる感じだったので

救われた

紀雄役が高岡蒼佑でよかった

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永遠のこどもたち

あぁ、私 なんでこんな一番前のど真ん中でこの映画を観ているのだろうと

後悔しました

息ができなくなるくらい

胸が締め付けられて

痛く辛く悲しい思いをしました

私の精神状態はおかしいのでしょうか

こんな思いをしたはずなのに

この映画のことを忘れられずに

もう一度観たいと思うほど

好きなのです

特に幼子を持つママたちにはおすすめできませんが

なぜ私の頭からこの映画が離れないのか観れば解かると思います

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パンズ・ラビリンス

スペイン内戦下、父を亡くし、母の再婚相手の屋敷へやってくる少女

少女は不思議な妖精に誘われ森の中へ

そして自分が地底の王国のお姫様だと聞かされる...

あれは悲しい現実から逃れるための

オフェリアの妄想の世界なのか

ラストは観る人によって解釈が変わると

思うけれど

私は何度考えてもひとつには定まらないです

美しい少女

残酷な養父

深い森

得体の知れない妖精やモンスター

夢と現実

恐ろしい時代

さまざまなキーワード...

大人のためのおとぎ話 ですね

ギレルモ・デル・トロ

メキシコの監督

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運動をかねて

なおちゃんとナッツ(パン屋さん)まで散歩に出掛けました

桜の花びらちらちら散る中てくてくゆきました

往復で約45分

じとっと汗ばむくらいのいい運動

そのあとナッツのおいしいパンをほおばり

カロリー消費には繋がらなかったけど

たまにはいいね歩くのも

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