« 悲しみが乾くまで | トップページ | ラヴェンダーの咲く丘で »

音のない世界で

耳の聞こえない世界

私の勘違いが多いことに気づかされました

聞こえる私たちにしてみれば

補聴器をつけて聞こえるようにさせてあげたい

と考えますが

「生まれつき音のない自分には

補聴器を通して聞こえるのは

耳障りなただの雑音でしかない」

そう話しているろう者がいました

親子代々聴覚障害があり

結婚相手も親戚も皆そう

という人もいました

確かに彼らは聞こえる相手とは

コミュニケーションがたどたどしく

暮らしていくのに不都合そうなのだけど

ろう者とでは何の不都合もなく

とても幸せそうに見えました

今私は「聞こえる人」「ろう者」と

表現しましたが「手話」がとても大きな

役割を持っていることを改めて感じました

聞こえる人たちが手話を覚えることで

コミュニケーションがスムースになる

ということです

「手話が話せれば世界中の人と話ができる

国によって少しの違いはあるため最初は通じなくても

だいたい2,3日で解るようになる」

と話している手話講師がいました

それはすごいことだと思いました

聞こえないというだけで孤児院へ入れられてしまう子供

も昔はいたそうです

とても悲しそうに話す人がいました

知らなかった世界

でも

みんなきらきらしていました

それが印象的でした

|
|

« 悲しみが乾くまで | トップページ | ラヴェンダーの咲く丘で »

エイガ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 悲しみが乾くまで | トップページ | ラヴェンダーの咲く丘で »